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居住地: Japan

自己紹介文

「烟霞」(”えんか”と読む)とは、煙と霞のこと(「烟」は「煙」と同じ)。転じて自然の風景のことを指し、「烟霞(煙霞)の痼疾(自然の風景を愛することが病みつきになっているさま、転じて、旅行好き。「煙霞痼疾」とも)という言葉もあるようです。ただし、ここで書こうとしている内容はあまり自然の風景とは関係はなく、タバコも全く吸いません。

由来は、1924年の『偕行社記事』(旧日本陸軍の公的研究機関紙)における、「火力戦闘主体は歩兵か砲兵か」との論争において、砲兵を重視する論陣を張ったのが烟霞生(ペンネーム)であるところからきています。ちなみに、紫外生(同じくペンネーム)が歩兵重視の論陣を張り、両者の間で誌上論争がありました(両者とも陸軍の将校で、現在はそれぞれ誰であったかも特定されています)。当時たまたま読んでいた吉田裕『日本の軍隊』(岩波新書)にのっていたので、これをペンネームとして借用しました。